けんにぃの…アメリカナイズなんてされるもんかっ!

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zoom RSS アメリカの教育システム

<<   作成日時 : 2015/05/19 05:07   >>

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アメリカの教育システムには、本当に恐れ入る。奥が深い。
息子の通う小学校では、息子は「楽しい」と言ってはばからない。
と言うのも、補習校(もち、日本の学校も)と違い、宿題が殆ど無い。
授業もかなり楽しそうだ。スマートボードやタブレットなどを駆使し、飽きさせない。
算数の授業や理科の授業で、お菓子が登場したりするらしい。
聞いてても、書いてても楽しそう。
娘の通うMiddle School(小6〜中2)になると一気にハードルが上がる。
ほぼ毎日宿題は出るし、試験結果や宿題の提出もけっこうシビアに見ているようだ。

良い成績を取ると、年度末に表彰され、みんなから祝福される。
各先生がクラスの1番を選び、表彰する。選ばれる側も誇らしげだ。

…とここまではまぁまぁ普通なんだが

カリキュラムには、普通・ちょいハイペース(honors)、そして、GTとある。
GT:Gifted and Talentedの略。英才クラスとでも言うのか。
多分、これを突き詰めていくと「飛び級」とかになるのかな。

GTの話を詳しく聞く機会があったので、聞いてみたがGT Classを教える為の資格を持った先生がガッツリと教えてくれるそうだ。
honors classは自ら望めばエントリーできるが、GTは先生の推薦が必要。そして、テストを受けて合格しないとダメ。
テストはかなり緊張感があったそうだ。

GT Classが設定されているのは、英語(国語)、数学、理科、社会の4教科。
送られてくる結果には、3段階あり、全教科GTでOK、数学&理科、英語&社会のどれか。
全教科GTでもOKだ、と結果を受け取ったところで、必ずしも選ぶ必要もない。
選べる「権利」が貰える。

結局、渡米して3年と言う事でまだまだ英語力が心配と言う事で、全教科ではなく、英語力が比較的必要ない数・理だけにした。
自分が高校の時にも日本からの留学生(である自分)は、数・理で上のクラスを受けていた。
文章問題は難しいけど、学習内容は中学後半〜高1レベルだったので問題なかった。

英・社もGTを選んだとしたら、その高度な授業と宿題に押しつぶされてしまうかも、と心配になってしまう親心。
一方で、せっかくのチャンスなんだから、全部やってみなよ! と言う気にもなる。

あっという間の3年、たった3年、英語なんてほとんどわからなかったところからスタートした事を考えると、恐れ入る成長ぶり。
I am so proud of her.

さて、ここで問題です。 誰に似たのか… 謎は深まるばかり…(笑)

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僕のブログにけんにいさんが更新するとリストアップされるように設定しました。冒頭のお話によれば、4年間の滞在計画ですと後一年で帰国になりますか?

また見に来ますね。
登録しました
2015/05/19 13:22
名前のところにタイトルを書いてしまった上のコメントは、私、東京の一郎さんでした。
Ichiro-san
2015/05/19 13:23
東京の一郎さん(笑)
人事上の書類では4年間と言う事になっていますが、会社の都合で7年目に突入している人も居るので何とも言えませんが、
平均を見ると、5年を過ぎない感じで皆さんご帰国されているようです。
けんにぃ
2015/05/23 06:25

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