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11月のとある土曜日、子供たちを引き連れて千葉県船橋市にある ふなばしアンデルセン公園 と言うところに行ってきた。 もちろん、Official Webがあるので、じっくりご覧くださいませ。 ここは、長女ナツがもうちっと小さかったころ(長男ヒイラギの生まれる前)にも行ったことあったし さかのぼって、独身時代もデートとして行った所でもある場所でした。 まぁ、近くて広くて楽しく遊べる「お気に入り」のひとつと言っても過言ではないです。 今回は、とあるアトラクション(?)を目当てに行ったのでした。 それは、園内にある「子供美術館」内にあるアトリエ・プログラムの アンデルセンスタジオ です。 こちらをご覧ください。 これは、子供が「童話:親指姫」の物語を童話の世界が作り上げられているスタジオ内で演じる と言うモノです。 300円の参加料を払い、まずは、読み聞かせ。 一人のお姉さんが、上手に読み聞かせをしてくれます。 どちらかと言うと、読み聞かせと言うよりも、一人芝居を見ているかのような雰囲気。 子供たちはそのお姉さんの芝居にグッと引き込まれていました。 読み聞かせが終わると、実際にその物語に出てきた登場人物(動物)になってみんなで「演劇」をやる事が告げられます。 そして、立候補制で配役。 かわいい衣装が紹介され、女の子たちは「きゃー」「かわいいー」と口々に。 我が娘、ナツはなんと主役に立候補! ほかの女の子たちが一番かわいい衣装の「蝶役」に集中する中、たった一人「姫:プリンセス」と言う言葉にノックダウンされたナツ。 主役である親指姫の衣装も、もちろんかわいいのですが。 背中の羽が、蝶役に立候補が集中した理由なのかな。 息子の、ヒイラギはカッコいいタキシードのツバメに立候補。 タキシードと言うか、もうそのまま「ツバメ」ですから「燕尾服」ですな。 ヒイラギは何を着ても「かわいい!」と、馬鹿親代表のうちの嫁はメロメロしてました。 (呆) スタジオのセットの全貌はこれから行く人のために掲載しませんが、細部まで作りこまれた一部をごらんください。 それぞれが、どの場面のセットなのか 実際に現場でお確かめあれ!! 演技中は演技に集中させると言うことから、一切のカメラ&ビデオは撮影禁止。 そりゃそうですよ。子供たちは親のカメラ&ビデオがあったら、集中できないですもん! もちろん、演技終了後は、場内の撮影はOKなので、かわいい衣装を着た我が子を童話の世界のセットの中で撮りまくる事ができますのでご安心を! アンデルセン公園のもう一つの目玉は、木製遊具&アスレチック。 こちらも、ナツ(1年生)にとっては大はしゃぎのアトラクション。 ヒイラギ(年少)にとっては、ちぃと難しい&怖い(高所は特に)なのですが、頼りになる(?)姉さんに付き添われなんとかいくつかクリアすることが出来ました。 このほかにも、いろいろ楽しそうな施設が揃うアンデルセン公園。 また、ぜひ、行きたいと思う素敵な公園でした。 (大混雑の舞浜の公園より、子供が小さい場合は良いかもよ) |
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